2020/1/21

運営について

 

候補として掲げた政策について

声なき声を聴く
声なき声を聴く

ここに掲げた政策は、市民の皆さんの声を元に、政治のプロがまとめたものです。まとめてくれたのは、国会で4期10年を務めた中根康浩氏。2020年10月に実施予定の岡崎市市長選への出馬も表明されています。しかしながら主役は市民の皆さんです。
簡単に、政策が生まれた経緯を紹介します。もともとの市民の声を集めたのも、中根氏です。中根氏は2年前「当選か地元か」という選択を迫られ、あえて「地元岡崎」を選んだ結果、議員という地位を失いました。彼はそこで得た自由な時間を使って、岡崎市内を自分の足で歩き始めました。
毎日、時間があれば市内のあちこちに足を運び、大勢の皆さんの声を聴いて回りました。中根氏は以前から「声なき声を聴く」ということを訴えていました。本当に政治の力を必要としているのは、自分の声を政治家や行政に届けにくい人達にあるのでは……と考えてきたのです。
そうして集めた声を元に、本当に市民が求める、岡崎市に必要な政策とはなにかを考え、政治のプロとしてまとめたのが候補として示した政策です。つまりこれは、中根氏の政策でもありますが、市民の声によってできた政策でもあるのです。
これを「中根氏個人の考え」とするのか「市民の声が形になったもの」とするのかは、受け取る側の皆さんの自由です。ただ、今の世の中にはここまで汗を流して市民の声を集めた資料もなければ、それを形にしようという政治のプロも見当たりません。

だから私たちは、これをスタートにして、市民の皆さんとともに磨きをかけて行きたいのです。足りない視点、よりよいアイデアを募集するのはそのためです。うがった見方をする人もいるでしょう。それでも私たちは前に進まなくてはならないと思います。
どうか深いところにある思いを汲んでいただき、主旨をご理解いただいて、ご参加いただけることを願っています。少しでも日本の政治を良くするために。まずはそれを実感できる、私たちの生活に密着した「市政」から始めませんか? 一人でも多くの皆さんの参加をお待ちしています!

 

POLYMPIC実行委員会について

POLYMPIC実行委員会は、ちょっと大げさではありますが、日本の政治の未来を考えて、政治に対する期待と信頼を取り戻すことを目的に生まれた、有志の集まりです。活動のベースは、国会で4期10年を務めた中根康浩氏の支援団体である「中根やすひろを育てる会」にあります。
中根氏は、2020年10月に予定されている「岡崎市市長選」への出馬を表明しています。となれば当然、その支援と考える人が多いと思いますが、私たちはそれ以前に「投票率」を上げることを目標としています。
誰に入れるかは市民一人ひとりが決めれば良いことです。市民が真剣に考えて、自分で決めたことなら、それでいいと思います。問題は期待も信頼もしていないから、政策の吟味もしないし投票にも行かない人が多いことです。それではせっかくの民主主義が台無しです。
そんなことを続けていたら、形は民主主義でも中身は独裁主義という、文字通りねじれた政治になってしまいます。それでは安心して平和に暮らすことはできません。どうしたらいいのかと考えていたときに、中根氏からこのプランの素案となるアイデアが示されました。
そのアイデアを膨らませ、形にしたのがPOLYMPICという取り組みです。幸い中根氏は政治のプロです。政策の策定に関しても、そのプロとしての経験と知恵を借りています。ともに目指すのは、期待し信頼される政治の実現です。一人でも多くの皆さんの参加を期待しています。

投票率UP
投票率UP

 

中根康浩からのメッセージ

中根康浩
中根康浩

みなさんこんにちは、中根康浩です。まずはPOLYMPIC実行委員会の皆様に、このような政治について市民の皆様の声を聴くことができる、貴重な場を作っていただいたことに感謝します。政治と生活は、本来はぴったりと密着しているものです。なのに今は言いようのない距離感があります。
この企画に対して、最初にひらめいたのは「政策総選挙」という言葉でした。AKB48のようなイメージです。それが、もっと世の中に広く伝わるようにと工夫する中で「POLYMPIC 政策五輪」という形に育っていきました。今後の展開で、一人でも多くの皆さんが参加されることを願っています。
私は2003年に初当選をして以来、常に「政治の力を必要とする人は政治から最も遠いところにいる」との思いで「声なき声」「小さな声」の代弁者として国民と地元の課題に誠実に取り組んできました。そして国政において多くの法律の成立にかかわってきました。こうした考え方は、これまでの活動においても形にしてきました。興味を持っていただけるなら、私のホームページをご覧ください。

そして今回、これまでの取り組みを、より身近な形で実現するために、2020年10月に予定されている岡崎市市長選への出馬を宣言しました。市民はそのまま国民です。市民の幸せが集まって、国民の幸せが実現できます。その主役である皆さんの考えをきちんと実現することが、政治の現場に立つ者の一番の使命だと考えています。
声が届いて、声が実現できて、現実の生活がより良くなれば、政治への信頼も期待も取り戻せるはずです。それには、声を実現する私たちの努力は当然ですが、市民の皆様にも声を届けていただかなくてはなりません。一人でも多くの皆様に声を届けていただけることをお祈りしています。

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