2020/9/1

まちバス充実で、どこに住んでも安心安全
まちバス充実で、どこに住んでも安心安全

まちバス充実で、どこに住んでも安心安全

対象

周辺部の市民

 

まちバス
まちバス

目的

岡崎市の周辺部は、どんどん住みづらくなっています。これが顕著に表れているのが「まちバス」です。今の「まちバス」は周辺部では実用レベルにありません。その原因は、政府が進める「コンパクトシティ」政策を、岡崎市が歪んだ形で取り入れたことにあります。
本来これは、過度な過疎が進んだ地域を対象とした政策で、中心地の整備を助成する代わりに、周辺部への投資を制限するという条件があります。実際に岡崎市では、中心市街地と周辺部では大きな隔たりがあります。加えて運転免許を返納する高齢者支援の意味でも「まちバス」を充実させて、市内全域で平等に利用できるようにします。
また「周辺部開発」は、好循環を作るための原動力のひとつです。岡崎の中心部を取り囲む周辺の東西南北は、里山・田園・農村地域。ここには、農業を核として「人と人」「仕事と仕事」「人と仕事」を結ぶ力があります。さらに、農業を中心に福祉や産業を結ぶことで、岡崎全体の活力につなげます。コロナ対策という視点でも、周辺部開発を促進し、岡崎市内で多極分散型のまちづくりを進めるのです。

方法

現在の「まちバス」は、市内に路線を持つ名鉄に委託していますが、その委託内容を充実させるとともに、他の事業者にも委託の窓口を広げます。車両もバス専用車だけでなく、利用状況を細やかに把握することで、コストパフォーマンスを高めつつ、質・量ともに向上させます。
また、50年前の施行時に設定された線引きを見直し、市街化調整区域を縮小します。調整区域内での開発を促進し、住宅・工場等の誘致を図り、人口増・職場増を実現します。これによって、学校の廃校も防ぎます。どこにいても、誰でも、安心・安全・便利・豊かで、離れていてもつながる実感を持てる岡崎づくりを進めます。

 
 
 

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