2020/9/1

健康を支える分野で人材確保
健康を支える分野で人材確保

高齢者・福祉・健康を支える人材確保と制度充実

対象

全市民

 

人材確保
人材確保

目的

今後は人口減少によって、どの分野でも人出不足が深刻になっていきます。特に命や暮らし、健康を支える分野は、三河地方で盛んな自動車関連産業などと比べて、低賃金で人が集まりにくいと言われています。そもそも、命や暮らし、健康、病気に関わる分野は、行政が責任を担う分野でもあります。行政としても、この分野の人材不足対策を実施しなければなりません。
例えば、ヘルパーや介護事業所の確保によって介護離職を低減できるように、命や暮らし、健康を支える分野の人材確保によって、さまざまな形での離職低減に繋げます。

方法

まず、マッチング機会を作ります。場合によっては市が出資した会社で雇用し、必要とされるところへ派遣することも検討します。医療、介護、福祉、教育、保健分野で働いてくれる人のための助成や優遇策も検討します。
また「日本一の親亡き後対策」を目指して、相談体制や医療、住まい、お金といった視点を定め、個別の支援計画を策定し、親が健全なうちから依存度を軽減する等、現代的な支援に取り組みます。
さらに、市民の皆さんが抱えているすべての困りごとの受け皿として「まちの保健室」を整備します。地域ごとにカフェのように気軽に利用できる拠点を設け、民生委員、福祉委員、看護師、保健師、栄養士、介護士、教員OB、警察官OBなど、専門性をもった多職種で利用者を支援する体制を作ります。相談事はすべて受けとめ、必要なら専門性の高いところへ繋ぎます。

 
 
 

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