2020/9/1

地消地産を学校給食で促進
地消地産を学校給食で促進

地消地産型学校給食など、具体的なビジネス支援を!

対象

全市民

 

地消給食
地消給食

目的

地産地消という言葉がありますが、まず地消を実現して地産につなげます。地域で使うものを地域で作れば、お金が市外に流出せずに市内で回るため、地元ビジネスの支援や雇用創出につながります。地元の強味を活かすことにもなるし、安全な食べ物を確保することにもなります。再生エネルギーの推進で、温暖化対策にも寄与するでしょう。
なお、これはビジネス支援の具体例のひとつです。さまざまな形でのビジネス支援を考え実行し、岡崎をより一層稼げる街にして好循環を作り出します。ものづくりで暮らしのベースが充実すれば税収が増え、子育てや福祉に求められる財政基盤も充実していくことでしょう。

方法

学校給食の食材として、地元での調達を促進します。八丁味噌・日本酒など発酵食品文化の支援を行います。ぶどうなどの果樹支援を行って、健康増進につなげます。遺伝子組み換えやゲノム食品は排除。また太陽光、小水力、風力、バイオマス発電や熱の有効利用でCO2対策に取り組みます。市役所に「温暖化対策室」を設置して、部門の壁を超えた横断的なアプローチを行います。

 
 
 

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