2020/9/1

水道民営化を阻止して、みんなの水を守る
水道民営化を阻止して、みんなの水を守る

水道民営化を阻止して、みんなの水を守る

対象

全市民

 

水道民営化阻止
水道民営化阻止

目的

岡崎市の水道は、厚労省の民営化移行リストに載っています。しかし水は命の源であり、共有の財産です。先行して民営化を試みた諸外国では、水道料金が大幅に値上がり、市民の怒りにより再公営化されるという例が数多く発生しています。そもそも水道民営化は、周回遅れで時代遅れな施策なのです。これを阻止し、公営化を維持します。その上で「民営化より民主化を」をテーマに、より良い内容に改善していきます。

方法

この問題の危険性を広く市民と共有し、全市的な声として「民営化阻止」を訴えます。また民営化が進めば、現存する地域の中小水道工事事業者が廃業に追い込まれる恐れもあります。こうした業者の皆さんにもご理解とご協力をいただいて、現場からの声として発信します。民営化になると、採算の取れない簡易水道が切り捨てられる恐れもあります。簡易水道の利用者とも協働して、民営化阻止の柱になっていただきます。その他、民営化のリスクは、料金の不透明性や水道の質の低下など多岐にわたります。こうした内容を広く市民の皆さんと共有することから始めていきます。

 
 
 

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