2020/9/1

市民の声が反映される参加型市制を導入
市民の声が反映される参加型市制を導入

市民参加型市政で、岡崎の魅力を高める

対象

全市民

 

市民参加
市民参加

目的

市政の主役は市民です。そもそも市政の予算は、市民の税金を集めたもの。納税者である市民が、税金の使い道を決めるのは当然です。子ども、若者、高齢者、女性、男性、障がいがある人、病気の人、健康な人、さまざまな立場・状況の人からの意見をよく聞き、集約すべきです。市民が求めていることを最優先して税金を使い、不要不急なことには使わないという、当たり前なことを実現する環境を整備します。

例えば、こんな声が届いています

「岡崎にも立派な温水プールがあったらいいな」
「全天候型で熱中症対策のとれた、屋根のついた遊び場がほしい」
「周りに遠慮しないで、心置きなく練習・発表できる場所がほしい」
「グランドゴルフの専用会場があったら嬉しい」
「公共トイレを洋式化して、バリアフリーに」
「福祉のために、福祉会館は移転しないで」
「中央総合公園を強化し、健康づくりとスポーツツーリズムを推進しては」
「赤ちゃんが生まれても、上の子が保育園に残れるようにしてほしい」

方法

市民参加型の予算編成を導入します。税収の一定割合を、市民からの提案実現に振り向けます。政策決定をする審議会等にはクオーター制を導入し、女性、高齢者、子ども、障がい者、患者など、当事者の声が十分反映されるようにします。

 
 
 

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