2020/9/1

80億円のコンベンションホールを再考する

対象

全市民

 

コンベンションホール再考
コンベンションホール再考

目的

太陽の城跡地に予定されている、コンベンションホールの新築を再考し、施設や予算のより有効な活用方法を考えたいと思います。そもそも、この計画が市民に広く知られていないまま実施されようとしており、それを知った人々から反対や疑問視する声が多数出ています。また新型コロナウィルスによる社会環境の変化の中で、いわゆる「不要不急の案件に対する再考」が求められる今、ここで80億円もの予算を投じて実施するのかの是非を問うことも必要と思われます。

方法

まずもって80億円をかけて、コンベンションホールを作る計画の存在を、広く市民に知らしめる必要があります。そもそも計画された理由は、市内に300人規模でセレモニー(宴会、講演会、会議等)を行う公的な施設がないから……でした。しかしどれほどの市民が、そのようなニーズを感じているのでしょうか。また、国際会議もできるようにして、海外を含む市外から人を呼ぶという話もありましたが、愛知県や名古屋市が同様の計画を打ち出している中で、地理的にも不利な岡崎市が似たような施設を作ったところで、実際に人を呼べるものでしょうか。こうした点を含め、広く市民と共有した上で、本当に今これが必要かどうかを問うていきます。

 
 
 

ホームへ先頭へ前へ戻る