2020/7/17

予選までの運営について

これからは「知らせること」に力を入れます!

「自然な広がり」の現実がつかめた件

まずは、ありがとうございます!

ポリンピックに関心をもっていただき、ありがとうございます。なにせ初めての試みなので、戸惑うことばかり。しかも新型コロナもあって、思ったように声をかけたり紹介したり……ということもできませんでした。そんな中、集まった投票はとても貴重なものと感謝しております。ありがとうございます。

自然な広がりってなんだろう……

さて、予選に関しては、自分たちの手の届く範囲から、声がけなどをして始めました。もっとPRしたら? といううれしい声もいただきましたが、ひとまず自然な流れに任せてみたいと思ったので、有料広告もインフルエンサーへのアプローチも控えました。いわゆる市民レベルでこういうことをやったら、世の中はどんな反応を示すのかな? という関心もあったのです。

543/310,000という数字

サイトを立ち上げて自然な検索に任せて、デジタルが苦手な人のために投票用紙を作って、共感していただける方にポスターを貼っていただきました。そして、コロナのこともあったので、締め切りをいくらか延ばし、その結果が543票でした。これは多いのか少ないのか? 今は素直に、数字だけを受け止めておくことにします。

たくさんのコメントを励みに

予想外だったのは、コメントの多さでした。しかも中身の濃いこと! 最初は簡単にまとめて、ざっくりとした傾向を紹介しようかな……と思っていましたが、そんなことではいけないぞと思い直し、ほぼ全文を掲載することにしました。そして「知らせる」ことの大切さ、こうした取り組みをすることの社会的な意味について、考えざるを得ませんでした。

知らなかった! じゃ、すまねーかも

知らせないのは罪かもしれない

これから決戦を進めていくのですが、つくづく思うのは「知らせること」の大切さです。今回の取り組みで「知らなかった!」と言われたことが3つあります。まず「水道の民営化」です。「それってヤバイじゃん」とみんなが言います。そして「市長の退職金」です。これについては、もうちょっと詳しく別に書きます。で「コンベンションホール」です。

市長の退職金にはびっくり!

これまた「知らなかった!」という人たちの声ですが……「何期やっても、最後に1回だけ、もらうんだと思ってた」というのです。それが常識ですよね。でも、任期が終わるたびにもらえるし、途中でやめたってもらえちゃうんですって。じゃ、会社の社長さんも総会ごとにもらえるかといえば、そんなことはありません。金額よりも「支払い回数」に驚く声が多かったように思います。

誰も知らないコンベンションホール

水道民営化もさることながら「ええ!」と驚かれたのが、コンベンションホール。しかも予算は80億円。どうも中身は、300人規模の宴会場という話。人道橋のときも、もっと前にりぶらができるときも、もうちょっと市民は知ったように思います。でもコンベンションはほとんど知りません。なんでだろう?

一応ちょこちょこ載ってます

改めて広報などを見ると、まぁたしかに「載って」はいるのです。どこぞで「市民の9割は賛成」とデータも出てるんだそうです。でも、実感としては「市民の9割は知らない」でした。このギャップってなんなんでしょうね。ただ、橋やりぶらは「鳴り物入り」って感じで、かなりPRしていたように思います。でもコンベンションはそれが少ないような気がします。

このさきは「拡散希望!」でまいります

ちゃんとみんなに知らせたい

政策それ自体は、それぞれに目的や考え方があるものですし、当然ながら賛成もあれば反対もあると思います。問題は、それが「知られていない」ことだと思うんです。ここでは、すでに既定路線にあるので「阻止」とか「再考」と表現していますが、是非とも進めるべきということであれば、そうした意見も届けていただきたいとも思っています。ただとにかく市民が知らなくては話になりません。

これからは知らせることに力を入れます

ということで、ポリンピック自体も、まだまだ知られていませんので、2次予選の候補政策と合わせて、皆さんに知っていただく方向へと舵を切りたいと思います。とはいえ特別な資金があるわけではありません。まずは「拡散希望!」から始めてみようかと思っています。いろいろ工夫していきますので、ご協力よろしくお願いします。

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